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また久しぶりに更新。
とりあえずオッズ1.4というところで実は一応の答えは出ています。
これは、ドリームオッズのサイトの馬法の方程式(http://pat.dreamodds.jp/magic.html)というところに似たような概念の記載があります。
あれと、これとは全く別物ですが、共通していることとしては確率や統計的な数字というのは、投資運用に関しては一定の勝ち筋を数値として算出するというところです。
さて、前回1.4について検証するとしました。
これはどういうことでしょうか。倍率は出ているのだから簡単な話ではないか、と思われがちですがそうはいきません。
この1.4とは正確には回収率のことでオッズとは本当は違います。
これを簡単に説明します。
ドリームオッズサイトに的中実績公開ブログがあります。
http://dreamodds.jp/blog/modules/popnupblog/index.php?param=1
こちらを見てみてください。
当たり前のことですが、確定オッズと払戻金額の掛け金に対する比率とはことなります。この後者の比率が回収率です。
的中買い目以外にも馬券を買うかえば、それだけ使うお金が増えますから、1買い目が勝ったとしても浮き分は買った馬券の倍率ほどは高くありません。競馬なら当然のことです。
ドリームオッズでは、的中予想において当たり可能性のある買い目を当然いくつも示します。
その全てを購入した場合、的中率はより上がります。
しかしながら、回収率は買い目が増えれば当然下がります。
そして、この回収率はレースによっては1倍を切ることもあります。
全部の目を100円で買っても、当然ながらほとんどの場合マイナス収支になることはわかるでしょう。
それと同様の事が、推奨レースであっても、場合によって起きるわけです。
さて、そうなると何が起こるかわかるでしょうか。
実際上ドリームオッズの推奨レースの的中率が70%というのは、サイト上の実績から算定してもある程度確かです(このブログ上でも少し計算しました)。
しかし、あたったときの回収率はどうでしょうか?
当たったレースの全ての回収率が1.4倍だったとは言えるでしょうか?
結論から言えばそうではありません。
そんなことを言ってしまっていいのかというと、それが私の検証結果です。
私自身、偉そうに語っていますが、昨年1年、時間のあるときにぽつぽつとトライしてみて、買ったり負けたりを繰り返しました。
競馬という観点からすると確かにあたるのに、あまり増えない。
とはいえ、お金をすりきるということもない。
そこで、いろいろ考えて出した結論がこのブログの答えなわけです。
回収率と的中率のバランスを考えていなかったというわけです。
しかし、そうなると勘のいい人は気付くと思いますが、的中率がくるうのではないか?ということです。
なぜかというと、当たったレースのうち回収率が1.4倍を下回ってしまったものが的中率算定からはずすとなるとそれだけ的中率がさがってしまうという計算になるからです。
そうなると勝ちが成立しなさそうです。しかし、このブログをわざわざ立ち上げたていますから、そんなことは当然ありません。
実は、的中率レース中1.4倍を下回ったレースもあるにはあるのですが、それは購入におけるルールを基準として馬券を買っていたからということに大きく起因します。
あまり複雑に説明するとわかりにくいので単刀直入に言うと、どんなレースも、必ず馬券をある一定数まで買うことになっていたということです。
これは、決まりではないのですが、推奨する買い目数というのがあって、初心者の場合には最初その買い方を勧められます。
理由は、要は本命と押さえといった感じです。本命側はオッズは低めで、押さえ側はオッズが高めです。
当然最初は知識もありませんから、考えず常にその買い目数をもらさず買います。
しかし、押さえ側は当然ならが本命側より当たる確率は低めです。また、押さえ側であたるときも上の方、つまりオッズが低く本命に近いほうが当然よくあたります。
そうして見て、気付いたのが、必ずしも推奨の買い目数を買わなくても、最低限良くあたるところまでを購入すれば、勝率はキープできそうだな、ということでした。
回収率1.4をキープすると的中率が下がる可能性があり、一方で、的中率をあげようとすれば回収率が下がる。
しかし、そこは競馬。買い方によってこのバランスが両立しえるところがあるのではないだろうか。
例えば、単純には1.4ギリギリの買い目数をキープする。
あるいは、買い目数をキープしつつ毎レース投資金を変え、買い集金額を一致させるようにする。
などなど・・
つまりそこに、検証の意義があるということです。
実は、今までひっぱってきましたが、去年はそういうことも気付かず感覚的にやっていたので、データをしっかりとっていませんでした。
1レースごとの回収だけ見て翌週だけ省みるといった短い間の視野でした。
しかし、昨年のことを改めて考えてみてこのブログで自分が話したことを考え、思い当たるにいたったため、実は今1月からデータを集積しつつ、投資を再開しているところです。
昨年の結果はデータもそうですが、後半は適当に賭けては勝ったり負けたりし、また、買った分を使ったり、負けてなくなったときには継ぎ足したりもしたりして、収支も曖昧でよくわかりません。
とんとんのちょい負けくらいの印象であったと思います。
ということで、データも積算されないとなんとも実践記録として話したことの実証が出せないので、こうして時間稼ぎをしているわけです。
2月が終了した時点で一度2ヶ月の収支を見てみようと思います。
それまで待っていただくのもあれなので、それ以降は、今年から導入した新製品ドリームパットの製品紹介をしようと思います。
乞うご期待!!
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大分遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
年明け早々さぼってしまいましたが、いよいよ再開です。
前回までのおさらいをすると、まず第一に「勝率」を得るために推奨レースは全レースかけるべきだ、ということを言いました。
そしてもう一つ。
オッズを考慮する。ここからでしたね。
前回までは、算出された確率などから細かい話しをしてきましたが、今回はもっと広い視点で考えます。
ドリームオッズソフトは、1レース負けた後に、次のレースで回収する、ということを考えると、投資額というのは結構かかります。
というのは、高い勝率と引換えにオッズは低くなるからです。
極端、4〜5倍の倍率を70%で当てることができれば楽に勝てます。
しかし、競馬という世界で70%の勝率を得るには無理な数字です。
そうなると、勝てないじゃないか、となりがちですがそうではありません。
この話しにヒントがあります。
もっと全体的に考えて見ましょう。
大きく考えて勝率70%ということは、10万円賭ければ、7万円は勝てるということですよね。
では「投資として」勝てたといえるには、オッズは何倍であるかわかりますか?
投資で勝てたといえるには、10万円を少しでも超えていればいいですね。じゃあ、競馬の最小賭金100円勝ったとしましょう。
言い換えると、7万円が10万100円になるということです。
これをオッズとして計算すると、100100÷70000=1.43倍となります。
お分かりでしょうか?
近接したレースで見ると見えないものも、勝率基準なら明確に分かります。
要するに、オッズ1.43倍以上のものを選択して賭ければいいわけです。
本当なら、この答え自体は簡単に紹介してもよいものなのですが、ひっぱったのには訳があります。
やっぱり、競馬ベースで考えると長期で勝つということは考えられないず、短い時間で大きく勝ちたいと願うと思います。
しかし、そういう考えでソフトを買うと、勝てません。
このソフトのコンセプトは「投資」ですから。
「投資」ということは、一定の期間と、その期間に見合った確率偏差の利用が不可欠です。
そういうことを知ってもらいたかったわけですね。
でも、まだ終わりません。せっかくここまできたのですから、もっとちゃんと勝てるように考えましょう。
現段階ではまだ勝てませんよ。まだこたえは出てません。
なぜなら、オッズ1.43倍を選べばいいと入ったものの、推奨レースってのは必ずそのオッズ以上になりますか?という点は解消されていません。
実際ソフトに触った事が無い人はぴんとこないでしょうから、一度ドリームオッズのサイトへ行って(こちらから)運用実績を見れば良いでしょう。
ソフトではじき出されたレースであっても、オッズは「競馬の性質上」まちまちです。
実は、ここからが本番です。
「検証」という意味の「検証」は、「ソフトの出す勝率」と「オッズ変動」のバランスを攻略するためのものなわけです。
ということで続きは次回へ。
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前回、再検証のところでかけ方について語ったところで終わりました。
ポイントは、このソフトは確率偏差が70%であることを利用して勝つソフトなので、その偏差の恩恵を受けるためには、推奨レースの全買い目を買う必要があるという点です。
しかし、実際上前回のシミュレーションにおいては、勝てていませんでした。それはなぜでしょうか?
気付く人は簡単に気付くと思いますが、その要因は倍率(オッズ)です。
これまでシミュレーションはオッズを1.1倍を前提として実施してきました。
固定していた理由は、レース毎のデータがばらばらなので統一して計算しやすくするためです。
しかしここで、倍率が1.1倍ということを別の視点で捉えるとどうなるでしょう。
それは、1R負けたときに次のレースで負け額取り戻そうとするには、10倍かけなければならないということを意味します。
計算すれば分かります。1万円掛けて負けたら、マイナス1万です。
1.1倍の倍率何かに掛けて、この1万円を取り戻すには、1.1倍の0.1の部分、つまり勝ち分が1万円でなければならないので、当然1の部分、つまり掛け金は10万円となるわけです。
ここまで来ると分かると思いますが、実際上サイトの下半期の掛け条件は、全部にかけなければならないという前提が欠けている上に、このオッズのことが考慮されていません。
負けた場合は、その日の負け額を最小限に抑えるために、一方で同時にある程度回収するために、投資額が50%になるまで倍倍でかけていました。
しかし偏差70%が考慮されていないために、後に確率収束で勝てるかもしれないレースを捨ててしまっています。
一方で、オッズのことが考えられていないため、負けた次の投資は単純に倍にしてしまっているのみなので、負けた次のレースで勝っても、回収がままなりません。場合によっては、次週持ち越しになります。
しかも、次週持ち越しの場合であっても、連続でみれば前週の続きであることは当然です。
ということは、前週で負けた分がある場合は、やはり連続的に見て、オッズを考慮して掛けないと、回収できないわけで、新たなスタートというような視点で、最少額投資から再スタートしても回収はままならないということになり、つまりはパンクするということになるわけです。
では、どうすれば良いか。それは、今まで考察してきたことを元に、足りなかった点を埋めてやれば良いということになります。
まず第一には、推奨レースなら、全レースかけるということです。
これはもう言わずもがなと思います。
そしてもう一つは、オッズを考慮するということです。
しかし、こちらのオッズを考慮する、というのは未だピンと来ない部分があると思いますし、上記までの話ではリスクが高そうに感じると思います。
掛け金が前レースのの10倍となった場合にはやはり勇気いりますから。
だから、こっちをもう少しつめる必要があると思います。
というか、ここをつめるのが、要と言えるでしょうか。
ではそれは次回以降ということで。
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さて、前回サイト内情報である程度の検証をしました。
しかし残念ながら減る一方。なぜか。
これが今回のテーマです。
勝率は50%を上回るものが大半です。
それだけみると、良いはずなのに、こうしてみると全然勝てないように見える。おかしいですね。
だって、前回のルールに従ったとして、「勝った時点で辞める」というものがありましたが、これに従ったとして、推奨レースの最初のレースを勝ち続けたらずっと勝っていくでしょ?
そうであれば増える可能性もあるのに、なぜ勝てないか?
一つには、ご承知のとおり今自問自答しているこの話しの中身自体に答えはあります。
あくまで「率」で見れば高い数値であっても、100%でない限りそこには「偏差」というものが生まれます。
つまり、最初のレースで勝ち続ければ、あるいは、高い可能性で最初のレースで勝てればという前提そのものは当然誤りです。
しかし、そうはいっても勝つためにはレースを購入し続けなければならないわけですし、一方で勝率という観点からすれば、かなりの勝率を上げているのは事実です。
推奨レースの平均の勝率は、11月だけ見ても65.4%となり、競馬という観点からすればかなりの勝率です。
そこで一つ考えられることは、勝率の享有ということです。
つまり、今回クローズアップしている運用方法は、負けたときに一定のところでやめてしまっています。
そうすると、全部の勝率を享有できていないことになります。
どういうことかというと、6Rの勝率が50%だとしたとしたら、3R的中となりますが、最初の3Rを外したのか、後の3Rを外したかで大きく結果が変わります。
最初の3Rで負けてしまっていたら、金額次第では、その日はそれ以降レースをやめてしまっているでしょうから、負けっぱなしです。
そこで一つ、仮に全部のレースにかけたとしたなら、勝率65.4%を全部享有できることになるので、こうすれば良いのか、という案が浮かびます。
そうするとこうなります。
※1R1万円を全部に掛け、全部1.1倍
1日目 推奨2R中0R当 −20000円
2日目 推奨6R中5R当 −60000+55000=−5000円
3日目 推奨6R中4R当 −60000+44000=−16000円
4日目 推奨7R中4R当 −70000+44000=−26000円
5日目 推奨4R中4R当 −40000+44000=+4000円
6日目 推奨3R中1R当 −30000+11000=−19000円
7日目 推奨6R中5R当 −60000+55000=−5000円
8日目 推奨4R中4R当 −40000+44000=+4000円
総計−63000円です。
下手したら、前より負けています。
実際上、途中で辞めるという方法自体は、明確に誤りとはいえません。むしろ偏差があるからこそ、ずっとかけ続けるということは危険だからです。
とすると、やはり辞め時は決めた方がいいと思いわれがちですが、このソフトに限ってはそれは誤りだと思います。
もともと、辞め時を決めるのは、例えばスロットや株のように勝てた後、どのくらいの確率又はスパンで負けるかが不明なものの場合に、勝ちを確実とするために考える概念です。
ところが、今回のソフトの場合「勝率70%」という明確な数値的表示があります。
そして、これはある程度確実です。事実11月の平均勝率は70%に近いです。では、どうして確実となるんですか?
簡単です。たくさんのデータの集積を下にソフトが設計されており、そのデータに基づいて算出されているからです。
言い換えれば、データがより多ければ多いほど、「70%」という数値に収束していくのです。
確率というのは、多数のデータの積み上げにより、最も「偏差の多くなる地点」を指します。
データが多ければ多いほど確実性は増します。
株やスロットでは「偏差の多くなる地点」わかりません。
しかし、このソフトは「偏差の多くなる地点」がベースです。
つまり、「偏差」はありますが、そのために危険を回避する手法は正しくなく、「偏差の多くなる地点を利用した」ソフトなので、危険回避をしてはだめで、全部の推奨レースをかけなければならないです。
しかし、検証上は勝てない。
なぜか?かけ方以外の部分を考えてみるしかありません。
ということで、次回に続きます。
ですから、全部かけるということ
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